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インタープリティブ・デザイン・ワークショップ in南アルプス生態邑


もう一歩、場の持つ意味を深く伝えたい人のための
インタープリティブ・デザイン・
ワークショップ

in南アルプス生態邑(エコビレッジ)

ロゴ


アースエデュケーションの創始者、IPデザインの第一人者を講師に招き、
ビジターと場の相互作用を通して、公共の場の持つ教育力を引き出し、
ビジターの体験を豊かにする技を学びます。


満員御礼
ありがとうございました


◆日 程:2009年12月2日(水)~12月3日(木) (2日10:00~3日16:00まで)

◆講 師:スティーブ・バン・メーター氏/地球教育研究所 代表
      コーディネーター:小河原孝生/NPO法人 生態教育センター 理事長
             通 訳:川島憲志/ワークショップ・コーディネーター
●参加費:24,800円(1泊4食、プログラム費、保険費を含む)
                  (前泊4,000円/朝食付きでご用意できます)

●場 所:山梨県南巨摩郡早川町、南アルプス生態邑(エコビレッジ)
      町営「南アルプス邑野鳥公園」、光源の里温泉「ヘルシー美里」
●募 集:大学生以上25名(要予約)  
●主 催:NPO法人 生態教育センター/南アルプス生態邑(エコビレッジ)

○チラシは以下からダウンロードしてください(PDFファイル)。
 http://www.wildlife.ne.jp/evnt/09IPD.pdf

■お申込・お問い合わせ
 (1)氏名、(2)住所、(3)性別、(4)生年月日、(5)所属、
 (6)TEL・FAX、(7)E-mail   …を添えて
  〒189-0032 東京都東村山市栄町2-28-5 小河原ビル3F
  NPO法人 生態教育センターまで
  TEL/042-390-0032 FAX/042-390-1237
  http://www.wildlife.ne.jp E-mail:info@wildlife.ne.jp


●公共交通:新宿から京王高速バス・飯富下車、路線バス野鳥公園前下車
        JR身延駅から路線バスにて野鳥公園前下車


野鳥公園02



★インタープリティブ・デザインとは・・・
 一般開放された場所で、楽しみながら行うツアーの設計です。
 現在、さまざまな役割をもった公共施設には、建物、案内板、土地、展示など、
 それぞれの部門にデザイナーがいます。同様に、そこでの最も重要な要因、
 来訪者の体験にも、それを専門とする「インタープリティブ・デザイナー」が必要なのです。
 この仕事は、専属デザイナーが活躍する各分野を網羅する新しい役割です。
 インタープリティブ・デザイナーは、インタープリターが行う相互体験手法を作成します。
 今回のワークショップでは、これらを実際に体験するとともに、その作成にも参加します。

★南アルプス生態邑(エコビレッジ)
 野生生物と共生する「生態地域づくり」がテーマです
 南アルプスの急峻な山々に囲まれ、ニホンカモシカ、ニホンジカ、ツキノワグマ、
 ニホンザルなどの大型哺乳類や、クマタカ、アカショウビン、ヤマセミなどが
 生息する豊かな生態系と、武田の黄金伝説や日本最後の
 焼き畑文化が今に残る天空の邑=「日本のマチュピチュ」とも呼ばれる秘境です。
 生態計画研究所では、光源の里温泉「ヘルシー美里」と、「野鳥公園/ワイルド
 ライフ・センター」を拠点に、野生生物と環境教育の専門家を配置し、エコツアーガイドや
 生態実習等のプログラムを展開しています。
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